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January 29, 2005

MAJIN-PANのミニパン入りました

PICT1931ミニパン入荷しました。

3個入り 390円(税込)

酸味が強いですが、チーズと合わせるとよいです。

蒸しなおすと、モチモチとしますよ。

ぜひお召し上がりください。

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January 28, 2005

地元の野菜入荷しました!

hasimotosannno100地元・新発田市大伝(だいでん)の橋本節子さんのつくる野菜を入荷しました。

お孫さんの健康を考えて作った、農薬も化学肥料を使わない元気な野菜です。

長ネギ3〜4本、ほうれん草がたっぷり一束で、それぞれ100円!!

これはお買い得です。

買わなきゃソン!

これぞ地産地消パワー。

しばらくの間

からころ屋の店頭を

にぎわせてくれそうです。

橋本さんの名刺に書かてある「手作りだんごハウス」も

とーっても気になります。

こんにゃくも作っているそうです。

ぜひ行ってみなくては。

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January 15, 2005

からころ座の感想

jiroukarakoroza◆◇からころ座・講演「子ども評論家・斎藤次郎さん」◆◇

 14日、からころ屋の2階、我が家の8畳部屋を開放しての講演会。
 この無謀な試みの参加者は、スタッフを含めると30名。
 次郎さんを囲み、座ったら座ったきりの芝居小屋か、はたまたライヴハウス並み。
 これぞ「生ライヴ?」。それでもなるようになるもんだわ。
 私は、受付に、こまごまな用にと、階段を上ったり下りたりで、残念ながらじっくりは聞けなかった。
 次郎さんからのお話しの後に、参加した方々の生相談から、いくつもの場面が展開されている様子で、
部屋をのぞくたびに、空気が変わっている。
 場自体が生きている感じがした。
 次郎さんの持ち前の「ねっとり感」が、ゆるやかに言葉を包んで、参加者それぞれの胸に落としてゆく。
 ゆるゆるとしみては、「なんだ、これでいいじゃないか」と最後に答えが残っている。
 衝動的に元気がもらえて「あぁ、よかった」と思えるのも良いが、深く深く、安心できて帰れる。
 そんな会になったのでは、と思っている。
 参加者からは「良い集まりだった、来てよかった」と声が届き、次郎さんからも「楽しかった」とおっしゃって
いただけたことで、ほっとひと息つけた。
  (からころ屋・店主 八幡康子)

[参加者の声]
  「斎藤次郎」ってどんな人なんだろう?
 我家は新潟日報を購読していないので、想像する材料がない。
 読んだことのある友人に聞いてみる。
 「50代後半・容姿はあまり期待してはいけない。柔軟な考えを持ち、ああしなさい、こうしなさいと言わな人」
という答え。出かけていって損はなかった。
 「話を始めると止まらないから、また今度来ますね」と3分も経たないうちに、このセリフ。期待が高まる。
 熱が入ってくると、男を超える(?)からか、女言葉になる、「そうよねえ」と。
 学校へ「行ける」か「行けない」か、ではなく、子どもが「元気」か「元気でない」かが大切。
 子どもに元気の素をふりかけるのではなく、子どもの中にあるものを引き出してやること。
 親や学校の先生ではない「第三の大人」(子どものすることをただ見ている通行人的な大人)になることの
大切さ。
 つらいこと、悲しいことは経験したくないけれど、その体験は「他のひとの気持ちを思いやる起点になる」。
 その起点をみんなが持てばもっと楽に生きることのできる社会になるから、策略的に起点を作っていけたら・・・
1時間半は、あっという間だった。
私の得た答え。「1930年生まれ。容姿は気にならない。またゆっくりお逢いして語り合いたい人」。
素敵な人に逢えることは、私の財産。またひとつ増えた。 
(たかさかれいこ)
  

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January 11, 2005

からころ座・イベント

新潟日報「こどもなんでも相談」でおなじみ

子ども評論家・斎藤次郎さんの生ライヴ

●1月14日(金)夜7時~8時半(受付6時半~)

●参加協力費 1,000円

  講演終了後、交流会を予定しています。インド・カレー、チャパティなどをご用意いたします。

●会場:からころ屋(新潟県新発田市大栄町1-2-1)

●電車:JR白新線・新発田駅から徒歩10分。

●自動車:新新バイパス新発田ICより5分。

●問合せ・申込み 電話:0254-26-2051

斎藤次郎さんのHPは、
下記HPのTOPページ左側にある
『子どもプラス』をクリックすると見る事ができます。
http://www.kirara-s.co.jp/

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