« December 2006 | Main | February 2007 »

January 31, 2007

八丁味噌

八丁味噌
今さらながらですが。ここのところ、からころ屋に売っている調味料達の魅力にとりつかれて、あれこれ店内から万引き―(と、店から商品を持ってくる事を我が家ではそう呼ぶ…ちゃんと、確定申告上は自家用処理してるので…税務署さん安心してね。)してしまうのです。このあいだは、正月用に仕入れたのに、一本も動かない「たまり醤油」これを隠し味に使った醤油ラーメンは、いつも通り、なんちゃって鳥出汁でやったのに、かかわらず、めちゃ旨!毎度どことなく頼りないのが、ひきしまって、コクがあって。ばっちり。蕎麦の付け出汁にも、ぽとぽとっとで、ぐっとコクがでる↑「たまり」と言うと、さしみの醤油感があるけど、実はオイスターソースやナンプラーみたく、ちょいとでグィッと利かせるソースって使い方がほんとみたいと、思いました。で。今度は「八丁味噌」市販の物なら、あれ混ぜコレ混ぜで仕立てる味噌たれ、えいっ!と混ぜるの我慢して、かつお出汁で固めにといただけのシンプル味噌だれ。ON風呂吹き大根!とな!旨い!予想通り!やはり材料だね。なんとかは筆を選ばず〜てのが、あるけど。筆もすずりも良い方がいいに決まってるよ―
。なんせ、料理へたっぴの超高速クッキングには、ちょいと、良いめの調味料は欠かせなくなっちゃうわん。腕が上がった気分すよ〜。で。飽きずに翌日は薄目味付けの、おでんに味噌だれで、正月に行って食べて来た…讃岐おでんの真似〜。さぁて、今夜は何にしょ〜かな〜。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 26, 2007

美味い!

マジだマジンパ〜ン!旨い旨い!私の苦手な酸味もちょーど良く、ちょいと炙ればふ〜んわり。そいでもってモチモチ。えーこのモチモチ感て、最新作。あー、関川村ほのぼの農園さんの南部地粉だ―。へぇ―。地場で、こんな良い小麦が出来るんだね―と。ひとり感激(^ヘ^)でも、私はやはり農林六十一号が好きだな〜。オーサワジャパンから出てる茶色の袋に藁葺きの屋根が描いてある1キロ三百四円のやつ。これで焼いたのが、いっちゃん好きだ―!パン焼き皆さんもお試しあれ、あれ!お買い求めは是非とも、からころ屋へ〜。天然酵母もおいてるよ〜ん。まじです。買いに来てね。今週あんまり暇で、やばい。どこか稼ぎに行きた―い。(+.+)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 23, 2007

マジンパ〜ン!

マジンパ〜ン!
かの。皆さん覚えてらっしゃるでしょぉか?からころ屋で火曜金曜に店頭に並んでいた。(と言うか私が並べていたんですがね・)「マジンパン」の天然酵母パン。ここで。懐かしいわ〜と、なる方は、そうとう、からころ屋の存続に貢献されてこられた方。平に感謝させて頂きますです。m(_ _)mと、その、マジンパンが実は、高知県の山ん中から逃げもどり、今は実家のある新潟県は塩沢に潜伏しておるらしく、どこやらかの、糀ムロにて身を潜め。次の作戦をねりつつ、ちまたの天然酵母パンの動向など伺いながら再出発のチャンスを狙っているらしい事が判明しました。で。ついに送られて来たのは、彼の得意とする、農林六十一号地粉と関川村ほのぼの農園産の南部地粉で焼いた2種類の田舎パン。やはり、マジンの風格と香りがたまらん。まだ食べてないんです、今からスライスして、ちょいとオープントースターであぶって…。フフフ昔のあの味わいをもはや思い出す〜。では、これで…また感想は後ほど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 19, 2007

廃棄物処理

廃棄物処理
お正月開けの低迷か給料日前の買い控えあってか、そうじゃなくて。からころ屋がマジやばいのか?先週の廃棄がどっさり。自宅冷蔵庫にたんまり。こんなときは、廃棄物処理と証し、なるたけ、買った物に手をつけないメニューを考える。冷蔵室に冷凍室を掻き回し、昔ほうりこんだ、やはり廃棄物を探し出し。卓上に並べて、こやつらの退治に頭をひねる…結構いい頭の体操。すっかり、きれいに使えて、その上旨かったりすると。そりゃもう。「私って天才!」気分上々!で今回は冬菜とがんもの煮浸し。ザーサイ入りピリ辛炒り豆腐。それと、いつものセロリオリーブオイル漬け。大根ごぼうの具沢山汁。これは、翌朝、雑煮合戦で大量に残った餅が入り朝ごはん(^-^)う〜ん。なかなかでしょ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 18, 2007

越後豊穣五穀雑煮

越後豊穣五穀雑煮
十四日、当日十時準備万端整えて。ほら貝の音とともに合戦開始〜って、ずーいぶん前から長蛇の列。なーんじゃこれは、って心配ご無用。お隣りのブースから続いてる。すっすごい。かににうににえびにとにかく豪勢極まりない、こりゃ盆と正月、誕生日にXmasが一緒に来たような、雑煮がなんと三百円。私も、おもち揚げてる場合やない〜はよ並ばなあかん〜。て訳にも、いかず。隣りに垣間見える、北海道産うにの山に熱〜い視線と一筋のよだれ★お〜っといかん。正気をとりもどすのじゃ!と。それでも、頑張りましたがな。三百五十完売とは到底及びませんでしたが、百食は出たかな。う〜ん赤字よ〜ん。期待いっぱいだったし、前日寝ずのみんなのがんばりから言うと、敗退?いやいや。皆さん豪華食材、に廉価となる中。インパクトコンパクトなマクロビ雑煮もなかなかの物でしたよ。雑穀に興味のある方ともたくさん出会えたし。それに、何より皆でワイワイ、良き思い出になりましたわい。打ち上げも楽しかったしにゃ〜!o(^o^)oほんと、手伝ってくれた皆皆さまに感謝合掌の次第です。m(_ _)mところで、肝心の雑穀雑煮の写真取り忘れました〜で。こ
れで堪忍な。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 10, 2007

雑煮合戦〜!いざ出陣〜!

やっとこ。さっとこ「越後豊穣五穀雑煮」の完全なるレシピができあがりました。勢いでネーミングの方が先に出来てしまってたから難しいかった―。名前の熱くるしさに、ひってきする位の濃厚で、かつ雑穀の魅力がひきたつ様に、動物性の物に頼らずと…頭と舌をひねりにひねって…思索に試作。試作に思索を繰り返し。暖かみを味わえる、豆乳仕立。ベースとなる、お出しは、地場物野菜と赤米で。根菜を細かく刻むことで、旬の物が持つ甘みとコクが効いた上に、食感も、見た目も、うれしくなりました。そこへ、ヒエ、もちあわ、もちきび、たかきび、登場!ひとつひとつの個性と味わいが楽しめる様に工夫して―。ありゃりゃ。お餅の行き場がなくなって…う―。なんと、揚げ餅に―。苦肉の策。これがまた、最高だわよ。会津平出の菜種油で揚げたのが風味抜群。トロリ豆乳スープとあいまって。うっ〜うっま〜〜。よかった―。もちが入らなきゃ雑煮じゃないもんね。これで三位一体!完成じゃ〜!完全マクロに仕立上がって。素晴らしいじゃ、あ〜りませんか!o(^o^)o!さぁて、当日。三百五十食。作る売る作る売る―て、できんのかいな。知らんで―。こっ、怖
―い。せれより。お客さんに見向きもされず。こわっ。コワ〜い★。夢見そう。みな皆さん、万障繰合わせてお越しくだはれ〜。m(_ _)m「野良蔵本舗」で豊栄のエコスペースリズムの太陽君ミキちゃんと、戦線張ってます。あーのぼり作らなきゃ!十四日しばた城址公園。10時からですよ。野良蔵は元新発田病院側の方に出店しまーす。もはや、新発田の町中には雑煮合戦用駐車場の案内があちこちに、立てられてます。ドキドキする〜。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

« December 2006 | Main | February 2007 »