« July 2010 | Main | September 2010 »

August 30, 2010

実に21日は豆ランチパーティだったのです。

実に21日は豆ランチパーティだったのです。
実に21日は豆ランチパーティだったのです。
実は、今だ、頭ん中は収集がつかない状態。この夏、それもこの半月ほどのうちに、あこがれて尊敬してる方に逢うチャンスに恵まれた上に、力強い友人や、からころ屋を取り巻く人達の力に気付かされた。それぞれの方から受けとったエネルギーは、ハリケーンの様に、今も、わたしの中をかけめぐっていて。反省やら、気付きやら、チャンスの到来の気配やら、今までの頑張りへの慈しみも、変換すべきことも、それにまつわる勇気も元気も、…も、…も。数えることが出来ないどころか、わたしの中ではしばし頑張らないと、処理できないほどのものを残した。うまくいくかわからないけど、すぐにでもとりかかりたい、ワクワクした宿題って感じ。もう少し時間が経てば、上手に報告。となるかな〜。ってわけでではないのですが、写真がお粗末。持ち寄りのご馳走の一部と、楽天堂の高島が「豆の素晴らしさを語る」の図。なんか会の良さが全然出てへん…。ごめん、トホホ。そして。また、今、岩手の一関ミートに来て居ます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 20, 2010

「仕事を作る」というテーマで集まります。

明日21日新発田の「りんぽ館」十時から。一品持ち寄りでおしゃべりしましょう。ゲストスピーカーとして京都の町屋で「楽天堂」と言う、お豆のお店をしている、高島さんがいらしてくれます。ご夫婦二人お豆の販売で、子供さんと四人の暮らしを営まれています。凛とした高島さんの楽しみながらの仕事、楚々とした暮らしぶりを真似できたら…。と思ってやまない私ですので、すんごい楽しみ!ぜひお時間のあるかたはご一緒に。今のところ、参加予定されてる方々も、なかなか興味深いメンツばかり。まったくもって楽しみです。0254―26―2051申し込み問合せは、からころ屋へ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 16, 2010

盆とあって思い出すわけではありませんが

盆とあって思い出すわけではありませんが
母から受け継いで使い続けた包丁。母はとうに死んでいるので「遺品」というわけですが。少し前から研いでも研いでも、切れ味は戻らず。だめになったのか、研ぎ方が悪いのか…。で先日の「研ぎ教室」の際、渡辺刃物の渡辺真一さんに、工場で研いでもらうことにして預けていたのが、ピカピカになって戻ってきて「これで切れるように出来るのは最後ですね。ここまで、よくお使いになりましたね。」考えてみると、母と私で四十年くらい使ってきたのだ。余命宣告もいたしかたなし。恐る恐る茗荷などを切ってみるが、プロ仕上げとあって良く切れる。最後の切れ味…。ずっとお気に入りではあったが、切れなくなってから、みずやの隅に放置されてたのに、こんな風にあらためて握ってみると、母親から受け継いだ味がすべてこれに染み付いている気がしてくる。終末の切れなくなるまで使ってしまうか、それとも、包丁の意をたずさえさせたまま遺しておくか。とにかく、渡辺さんありがとうございました。思わぬ形で良いお盆が迎えられました。感謝。合掌。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

August 12, 2010

からころ屋、八月十四日(土)〜十七日(火)休みます。

からころ屋、八月十四日(土)〜十七日(火)休みます。
信心もねぇくせに―、盆休みだと〜。と、耳鳴りはしてますが。たまにゃ〜仏壇のそ―じでもしたらどないや〜と母が枕元に立ったりするまでには、花くらい買いに行こうかと思うとります。それと…写真のねこですが、仏になった後のなきがら図ってわけではなく、たいがい昼寝はこの様な寝姿でして、飼い主的にはやや心配はありますが、本人の辞書には最初っから「野生」や「獣」的な項目はないようで。平和を象徴していると言えば言えますね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 11, 2010

ヌカみどりクサマヤヨイ漬け

ヌカみどりクサマヤヨイ漬け
相方に「おまえ、なんで、なんでも縦に突っ込んで漬けるねん?」と言われますが、喰えるクサマ良くない―?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 10, 2010

・包丁研いで、お寿司巻いて、切れ味バツグンに切って、食べた一日・

・包丁研いで、お寿司巻いて、切れ味バツグンに切って、食べた一日・
・包丁研いで、お寿司巻いて、切れ味バツグンに切って、食べた一日・
作業的に地味なお勉強になるかと思いきや。渡辺刃物さんの真一さんのていねいで解りやすい説明と、鮮やかで眩しいほど素敵な手さばきのお手本。その上、ひとり、ひとり、つきっきりでの手取り足取り(足はあまり使いませんでしたが)。そして何より。参加された方々の「何としてでも、このマイ包丁をば切れ者にしてやる」の思いで、かなり真剣で身のある研ぎ教室となりました。「これっ、誰の包丁〜?」見紛うほどのピカピカな出来栄え。みんなでワイのワイのと巻いた巻き寿司を、寿司屋さんのごとく、スィっこ、スィっこと切れるがまた快感!習ってウマ!切ってウマ!食べて旨〜!の楽しい楽しい一日となりました〜。渡辺刃物さんありがとうございました。そして、母からの遺品なのに「いがんでしまってた包丁」の手直しも、よろしくお願いしますね。お寿司どれもこれも旨かった〜!近みかこちゃん監修のもと。みんなでまいたお寿司。中身は、たくあんピーナッツバターあえ・ねり梅・もちきびリンゴジュース煮・もちきび味噌そぼろ・胡瓜・レタス・青シソを準備して。思い思いに巻きました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 06, 2010

ガンバレソウメン

ガンバレソウメン
ついつい飯に冷たい麺を計上したくなるが。なんだか負けた気がするので、ねばりにねばって。ぶっかけ系「冷そうめん」は今季初のお目見え。茄子の揚げびたし、南瓜の素揚げ、枝豆とイカのかき揚げ、モロヘイヤとミョウガの切合えをトッピング。どうだ〜こうなりゃ「冷し麺」ったって、勝ちの気分!…はたして私は何と闘っているのだろう、暑さ?自分?…とにかもかくにも挑戦的な烈夏にショウブだ!!※本日の冷し麺つゆは、ヤマキの生醤油を冷水のみで三倍くらいにゆるめただけのもの、出汁もみりんも加えずなので、醤油本来の甘味だけのシンプルですっきりしたつゆは夏にピッタリでした。さすがです。濃厚本気醤油の力。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 05, 2010

チリビーンズとうんまいソーセージ

チリビーンズとうんまいソーセージ
息子③の東京土産の「グルメくにひろ」のポークソーセージとハーブ入りソーセージ。軽くボイルして、チリビーンズのトッピングに。息子③の尊敬するソーセージ屋のソーセージ。もちろん無添加。ドイツかぶれのそこいらのソーセージみたく亜硝酸塩など使っていない。たんに真面目だけじゃなく。めちゃめちゃ美味しい。③に言われるままにこれまでいろんな、無添加ソーセージを取り寄せては食べてみてきたが。やわらかく染み入るような旨さは、日本人にとって一番向いてる味かも。まだ四種類くらいの取って置きが残っているので、楽しみだ〜。先日カルボナーラに使ったベーコンもかなり旨かったです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 04, 2010

店は開けてるというのに、フッ…

静かだ…。万人の食欲を奪う「暑」と言う食品業界殺しはやはり恐ろしい…。田庄の海苔も太刀打ち出来ないのか?しかし、大型冷蔵庫の排気熱地獄を持っても私の食欲だけはがぜん旺盛なのは何故か…。あこがれの夏痩せ…今年も無理かも。作りたくないのに腹が減る。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

あち〜!あち〜!です!

あち〜!あち〜!です!
ここんとこ、すさまじく暑い!人も死ぬ暑さったぁ〜これ災害じゃねぇ?日中歩かない、もち走らない、動かない方が正解!こんなのに負けてどうする〜なんて言ってたら逝っちゃうから〜気をつけて。言い訳なしで、思い切りグダっとしましょ。飯だって?え〜ぃ!シホムスビでも喰っとれ〜!田庄の海苔は旨いので許してもらえますよ。「塩ムスビ・クジラ汁・お漬物」なんて良いです。これ書いてても、ふぁ〜あち!パソコン大丈夫かしらん。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« July 2010 | Main | September 2010 »