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November 27, 2010

明日は村上。→「井筒屋の角を曲がればからころ屋」の日。

明日は村上。→「井筒屋の角を曲がればからころ屋」の日。
だいたい九時半頃から三時半くらいまで営業します。お客さん誰も来ないとやだな〜。でも。明日はハッパのパンさんも一緒です。MOON DROPS桜井さんのお座敷アロマも一緒だと聞きます。からころ屋に用事がなくても、来てね〜。

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November 19, 2010

なかなか健康嗜好に見えます。

なかなか健康嗜好に見えます。
「鰯の生姜炊き・ヒジキとカイワレのマリネ・南瓜と豚肉の炒めもの・煎り黒豆入りごはん・大根と葱の味噌汁」と、きたもんだ〜。べつだん、これといったオチもないのですが…。からころ屋の「長ヒジキ」これは、かなりのもので旨いのです。ふっくらしていて、されどもシッカリしていて、ズルズルにならずに、もどります。味も美味。マリネの時には、鍋に沸いた熱湯の中に入れて五分茹で上げたのを、ザルで水を切り、オリーブオイル+梅酢+醤油のマリネ液中に熱いまま入れて、混ぜておきます。(長ヒジキが長すぎヒジキの場合適当に切ってね)この状態でマリネ液に漬けたまま保存がキクノで、ここから好きな時に好きな分量を取り出し好きな野菜達と混ぜたりするのがお薦めです。マリネ液に浸されてピカピカ光る黒いヒジキは、けっこう何とあわせてもインパクトがあって美しく、なんとはなしの今日の献立も見映えるってもんです。

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November 18, 2010

柚子大根

柚子大根
柚子大根
夏、豆ランチパーティの際、旅の途中にフト寄って参加してくれた高知のおネェサンから、柚子が届きました〜。なんともタイミングの良いことでした。昨日頂いた自然農法の大根を柚子入り醤油に漬けようと思っていたのに、柚子がなく。ん〜。となってたところへ届いたのでした。さっそく、大根を乱切りにして袋へ、そこへ、柚子一ケを、ザクと切って絞りこんだ上に、柚子まんまも入れ、お醤油をヒタにかぶせて、このとおり。簡単でうれしいのです。浅漬けでも古漬けでも美味しいので、ラッキーですね。もう今夜には、お湯割り焼酎に柚子入れて、柚子大根漬を肴に一献です。仕事ガンバロウってもんです。

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November 17, 2010

いよっ!無肥料っ!自然農法!すっ、すごっ、でかっ!

いよっ!無肥料っ!自然農法!すっ、すごっ、でかっ!
秋田県大潟村で無肥料でササニシキや秋田こまちを作ってらっしゃる、石山さんが昨日、からころ屋に来てくれました〜。でっかいベンツのキャンピングカ―で突然の訪問!なかなか石山さんらしい登場です。働きっぷり、遊びっぷりともに豪快で「肉食系チョイ悪おやじ」来たる!です。「日本の農業の未来は超明るい」と思わせてくれる数少ない男前です。硝酸態窒素・窒素過多の危険が叫ばれていますが。作物の出来栄えや収量への不安から、手掛ける人も少ないのかなぁ。ほんの少し前まで、私も「施肥料無しでは、小ぶりで、収量もおぼつかない」そんな風に思ってたんだけど。佐藤秀雄さんや木村秋則さん、石山さん達に出会ってからは、目からウロコのお話しばかりでした。そして見よ!この無施肥の大根を!食のコトを発信する仕事において、食品の加工方法以前に、作物の出来る、農法というのは肝心要で、まだまだ勉強せねばならないな―。と、この、あほ頭なんとかせんと。そして、この大根を見て…窒素過多でない作物ばかりを食べてたとしても、痩せるのは無理やな…。で半分調理してしまった後から気付いて、大きさを復元してみました。

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November 15, 2010

オープンハウスのランチの日です。

オープンハウスのランチの日です。
オープンハウスのランチの日です。
オープンハウスのランチの日です。
未明ですが、仕込んでおります。明日は寒いとの予報です。何か温かくてほっこり楽しめて、この時期の暗さを払拭するべく、目にもうれしい。ワクワクメニューをと。原価、度外視必至ですが。良いですよ〜。かなりです。銀手亡を使ったポタージュ、そうとう美味しく完成。パプリカご飯、炊くだけに準備OK!ヒジキのマリネ、完璧!オニオンリング!やさいのパリパリ系まで、かなりの完成度で朝を待つのみです。本日はどーぞランチへ〜!

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November 12, 2010

日本海親子丼とでも言いましょうか。

日本海親子丼とでも言いましょうか。
美味しゅうございました。塩引きの鮭を焼きほぐし、鮭の子をばらして塩漬けにしたのとを、熱々ご飯の上に。アボガドも在り合わせで載せちゃい、緑も美しい格好になりました。昔、川っぷちに住んでまして、この頃になると、悩みの種は毎週の様に頂く山程の鮭。胎内川を登った鮭。鮭ですから、一匹マルッポかわいくないのですね。切り身にするったってコトなわけです。出刃持ってこいの、でかいまな板持ってこいのってね。で身はなんともモクモクしてる。そんなのが毎週毎週、十匹も玄関口にソッと置かれてる…。まっ貧乏だから、有り難いにゃ有り難いんです。中にはパツパツのまだタマゴ生み落としてない母鮭もいたりして、ポロポロこぼれ出かかるのを、上手にさばいてイクラに。これが、もうシッカリしたタマゴ達で、もはや、一粒づつ独立した感じで、塩漬けにしようが醤油に漬けようが、口の中で逃げるのをおいかけ噛んで食べるしろもの。それでも、ご飯の上に山盛りかけるイクラ丼はいけたもんで、幸せでございやした。でも、やっぱり、海の鮭の、とろける旨さのイクラには脱帽ですやね〜。

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November 10, 2010

中島デコさん②

中島デコさん②
図は茶房千にてのお話しの会で何かおやつでもとデコさん。笹の上には、炊いたかぼちゃと小豆に刻んだレーズンを混ぜこんで、お団子に。葛をリンゴジュースで煮たあんをからめて、笹の上にのせるとこのとおり。デコさん「今日は、あんまりカボチャが甘くなくてねぇ〜、リンゴジュースも、ちょっと残念、手順はこの通りだからね、おうちで美味しく作ってねっ!」なんて。なんともザックリと、ほっこりリラックスできる感じでした。あ〜、いいな〜。こ〜いう感じ〜。で。新潟、新発田にも来て貰えたらなぁ〜(本気)

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中島デコさん①

中島デコさん①
福島県の山都の「茶房千」にて、中島デコさんのお話しを聞ける会があるよと、ハッパのパン、桑島さんに誘っていただき。行ってきました〜。「マクロビオティックと言えば〜中島デコさん」と思ってもいたので、さぞかしバリバリのマクロビ生活への誘いのお話しなのかと思いきや。デコさんのお子さんのお子さん…お孫さんの誕生のことやその「命が繋るということ」への思い。ブラウンズフィールドでの山羊のお産のことから、デコさん自身のお産や、子育て、その子達の成長の課程においての子供達とマクロビとの関係、茶飲み話しの様に楽しく、たくさん聞かせていただきました。何より興味深かったのは、子供達がデコさんのマクロビ子育てに反抗していたことや、その子達が自分なりのやり方をみつけていったことを、すごく素敵に大丈夫と思っているデコさんの、バランスのとれた感覚がすばらしくて。すっかりはまりました。

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